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予防歯科用ユニット(治療用の椅子)の追加しました。

2017年12月11日

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近年、川田歯科医院では虫歯などの治療ではなく、クリーニングやメインテナンス(いわゆる予防)を希望して来院される患者さんが増えています。

それにともない、12月より歯科衛生士さんの増員と予防用のユニットの増設を行いました。現在の歯科医療において予防歯科は最も大切で重要な分野です。多くの患者さんが、的確な予防処置を少しでも希望の時間に来院していただけたらと考えて追加いたしました。ご期待ください(^o^)/

 

 

小児成育歯科

2017年7月2日

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先日、「小児成育歯科」の講演会に出席しました。

色々な話しをお聞きする事が出来ましたが、中でも興味を引いたのが「卒乳の時期」と「舌小帯の切除の必要性」と「おしゃぶり」についてでした。

「卒乳の時期」 については、母乳はほぼ完全な栄養を含み、アレルギーは無く、免疫効果があり、愛着の形成も進む絶対的なものではあるが、その反面糖分の摂取により付着性の高いプラークを形成する。結論としては、離乳食を始め一歳過ぎたら卒乳へ。”噛むのと吸うのは違う”

「舌小帯の切除の必要性」 については、簡単に言うと機能的な問題が無ければそのままでOK。発音障害や舌が動かない時、舌小帯強直症以外は切除の必要は無しと考えていいとの事。

「おしゃぶり」 については、長時間、長期間の使用はダメ。一歳過ぎたら使用中止へ。

 

虫歯は美容師さんの職業病?

2017年5月3日

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川田歯科医院は駅近という立地から近隣に美容室が多く、美容師さん達が多く来院されます。皆さんお若くお洒落で、一生懸命ガンバッテ仕事をされている方ばかりで関心させられます。ただ、お話を聞いていると「虫歯は美容師さんの職業病?」とも思える1つのパターンが見えてきます。多くの美容室では昼休みの時間が設定されておらず、きちんと昼食を摂る時間が無いことが当たり前となっているようです。何も食べていないのかと言うとそうではなく、隙をついてちょこちょこスタッフルームでお菓子やジュースなどを掻き込んでしのいでいるようです。

虫歯予防で一番注意しなくてはならない事は、「糖分の摂取頻度」です。スタッフルームで空腹を癒すためにお菓子や糖分の入った飲み物を頻繫に摂っていては、口腔内の糖分濃度が一日中高く推移し虫歯になるリスクは高まってしまいます。ゆっくり休みしっかり昼食を摂ることは難しいと思いますが、可能な限りお腹を満たす”食事”を摂るように心掛けて下さい。満足した”食事”を摂っていれば頻繫に間食を食べる欲求も必要も無くなるはずです。糖分には満腹中枢を刺激する作用があり一時的に元気になった感覚になりますが、本当の栄養を摂取した訳ではありません。虫歯だけでなく成人病のリスクも高まります!!

美容師さんに限らず忙しい生活をしている方々に多い傾向と思われますが、お菓子や糖分の入った飲み物で自分を誤魔化さずに可能な限り”食事”を摂って下さい。そして「糖分の摂取頻度」の減少を心掛けて下さい。

マタニティー歯科

2017年1月19日

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当医院では、「マイナス1歳からのマタニティー歯科」と銘打って多数の妊婦さんの治療を行っています。治療に制約のかかる時期ではありますが、安心して出産→子育てが行えるよう可能な限りの治療とアドバイスを行っています。

「マタニティー歯科」を掲げているのが原因ではないと思いますが、毎年のように当医院スタッフからの”おめでた”報告があります。数年前には三名同時期に妊娠し、院内が相撲部屋のようでした(*^^*)。 妊婦さんスタッフが妊婦さんの患者さんとお話ししたり、ママさんスタッフが先輩妊婦さんとしてアドバイスをする光景は男である私の入り込める余地はなく、ただただ眺めています。

スタッフ妊娠に伴い人手の少ない時間帯などが出来てしまいますが、皆様の治療にご迷惑をお掛けしない様全スタッフで対応いたしますのでご理解の程よろしくお願いします。

「周術期口腔ケアにおける医科歯科連携推進事業」の研修を修了して・・・

2016年10月5日

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今年の夏に、東京都歯科医師会館にて開催された「周術期口腔ケアにおける医科歯科連携推進事業」の研修会に当医院の歯科衛生士と一緒に参加してきました。

がんの治療は日々進歩し、治療効果+安全+苦痛の緩和が進み、治療中から治療後も患者さんのQOLを良好に維持することが求められています。国立がん研究センターでは、「がん治療において歯科医療従事者が提供する口腔ケアや歯科治療が、より質の高いがん治療を提供するために重要な支持治療である。」と考え、医科歯科連携を進めています。また、わが国の”がん対策推進基本計画”でも「がん治療における医科歯科連携による口腔ケアの推進」が新たに記載されています。

実際に、口腔ケアの上手く行っている患者さんはオペ後の感染症のリスクが少ないくなりますし、術後に口からの栄養(食事)を摂っていける事は生きる喜びの大きな一つである事は確かです。不幸にしてがんに罹患してしまい、治療の一環として口腔ケアを高めて行くことは必要ですが、常日頃から当たり前のこととして口腔ケアを続け適切な歯科治療を受けていれば特別な事を行う必要は少ないと思われます。がんの治療での口腔ケアをを特別な事ととらえず、これを機に国民全体の口腔疾患に対する関心が高まればうれしく思います。

 

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